上半身から下半身まで引き締めるキャビテーション

たかの友梨で特に人気のキャビテーションを使ったTAKANO式キャビボディコースは、リンパの流れにそってマシンでたっぷりケアをするコースで、じんわりと体を芯から温めながら理想のボディへと導いていきます。

冷え性が肥満の原因になることは知っていても、どうしたら体が芯から温まるのかよくわからないですよね。根菜を食べたり、空調に気を使ったり、ホットドリンクを飲んだりするくらいで、一時的にしか効果を実感できません。

たかの友梨に限らず、エステの痩身コースでは、とにかくどこへ行っても体を温めるトリートメントがあります。汗をかいて痩せるというわけではなくて、デトックスと体温の上昇を目的としているようです。

キャビテーションを使ったコースでは、上半身なら、二の腕や背中の贅肉、下半身はウエストから下全体を、マシンとハンドマッサージで徹底的に引き締めます。プラス1エステで、好きなもう一つのトリートメントも選ぶことができるので、本気で痩せたい人には最高ですよね。

やっぱり本当に痩せるためには、体を温めることと筋肉を刺激する事、そして脂肪を揉みだすことが大切な気がします。エステティシャンの本気のマッサージというのは、痛いけれど本当に気持ちがいいんです。

楽して、リバウンドしない引き締まったカラダになれたら素敵だと思いませんか? たかの友梨のキャビテーション効果で選ぶ なら、話題の美容マシン「キャビテーション」を使って、リバウンドしない美しいボディをつくり出せます!

親が死んで残った借金の返済を迫られたが…

「父が死んで半年。マチ金から、父が生前借りた金がまだ返済されていないので、返すようにといってきました。借用書は確かに父の筆跡なのですが、息子の私は父の借金を返さないといけませんか?」

遺産は、死んだ人(被相続人)が残した財産(相続財産)のことですが、土地建物、現金、預貯金、株券、骨董品や売掛金などの財物や権利のほか、マイナスの財産である債務も含みます。ですから、借金もまた遺産です。

この遺産は、死んだ人の相続人が相続します(法律的には、被相続人の財産上の地位を受け継ぐということ)。相続は被相続人が死んだ時から始まります。一般的に、子どもは親の相続人ですが、遺産を相続するかどうかは相続人の自由です。最初から借金のほうが多いとわかっていれば、相続しなければいいでしょう。

ただし、この場合には、相続をしたときから3ヶ月以内に、相続放棄(遺産をまったくいらない場合)か、限定承認(遺産の範囲内で借金を払って、プラス分が残れば相続する方式)の手続きを家庭裁判所にする必要があります。この手続きをして、保証人でもなければ、たとえ親の借金でも払う必要ないのです。

悪質な業者になると、わざと3ヶ月以上たってから、遺族に対し死んだ人の借金を払うよう催促します。そして、もう相続放棄はできないといい、遺族に支払いを強要します。

しかし、この3ヶ月というのは、遺族が本当にこの相続を受けていいのかどうかを決めるための熟慮期間で、あなたのように突然、借金を知ったという場合は、そのときから熟慮期間が始まるケースもあります。

ヤミ金に手渡される多重債務者リスト

残念ながら、日本は、出資法違反の高利金融業者に対して非常に甘い社会だと言わざるを得ません。こうした業者は登録を済ませると、チェックが甘いのをいいことに、スポーツ新聞、夕刊紙などさまざまなところに広告を打ち、お金を貸し付けていました。

そもそも、なぜ彼らが都知事登録するかというと、登録業者でないとスポーツ新聞や夕刊紙に広告をのせられなかったからです。さらに彼らは、多重債務者の個人情報を「名簿屋」から入手して、ダイレクトメールを送りつける。この方法が横行したわけです。

1人の多重債務者に対してダイレクトメールが100通以上送られてきた場合もあります。その多重債務者は狙いをつけられたわけです。そして、ダイレクトメールを見て電話をかけると「10日で4割、5割」という法外な金利を吹っかけられる。こういうパターンが一般的でした。10日で4割だと年1460%、5割だと年1825%です。

今までのたケースで一番金利が高かったヤミ金業者は「1日20割」。年73000%の超高金利でした。こういったケースが跡を絶たないので、弁護士会は2000年12月に「全国ヤミ金融対策会議」を形成して、これまでに6万社を超えるヤミ金業者を刑事告発しています。それでも、当時の警察はなかなか取り締まりに腰を上げませんでした。

即日融資 債務整理になってしまって、ヤミ金から多額の借金を抱えていても、暴力的・脅迫的取り立てを受けていても、解決できない問題はないので、できるだけ早く警察や法律事務所などに相談してみてください。