カテゴリー別アーカイブ: 日記

ローンでバイクを購入

ローンはいろいろなシーンで使える便利なものです。住宅ローンや自動車ローンのほか、バイクローンもあります。
ローンを組むときの目的は、家や車という人が多いですが、バイクにもローンは使えるのです。バイクローンは、他のローンより金利条件が良いのが特徴ですが、審査は受けなければなりません。排気量の高いバイクは車以上に高価なこともあります。
そのため、頭金を支払い、残りをローンにする人が多いようです。基本的には車よりバイクの方が低価格で購入できるので、それに伴ってローンの融資金額もさほど多くはならないといいます。車はすでに持っていても、行き先や状況によってバイクを使う方が便利なこともあります。以前乗っていたバイクを売却して次のバイクの購入資金に充てることもできます。バイク販売をしているディーラーの多くがローンを斡旋していて、そのローンを利用することで新しいバイクを購入しやすくなるというメリットもあります。
銀行で取り扱っている目的型ローンの中には、オートローンにバイクが含まれているところもあるので問い合わせてみると良いでしょう。
ほとんどのオートローンの場合、審査がありますが比較的融資額の少ないバイクの場合、借入しやすいそうです。
バイク購入のためにローンを組むとき、いろいろな選択肢があるので返済条件や金利を比較して納得のしたうえで利用しましょう。

取締りに消極的だったこともヤミ金激増の一因

ヤミ金被害者は、いつ頃から増えてきたのでしょうか。この点については、やはり日本経済の動向と関わりが深いといえるでしょう。バブル経済の崩壊後、株価や不動産価格の急落により長期の不況が続いていますが、このバブル崩壊と時を同じくしてヤミ金の問題が目立つようになってきました。

当初はヤミ金業者の数も少なく、利息も「10日に1割(トイチ)」程度というケースが多かったようです。その後、ヤミ金業者が急増するのにともない、利息もエスカレートしていきます。「10日に2割」「10日に3割」はあたりまえで、最近では「1日1割」というヤミ金まであらわれています。

このようにヤミ金被害が増えてきた要因は、いくつか挙げられます。まず、第一にヤミ金はとても儲かるという点があります。年間で1億円から3億円くらいの利益を上げるヤミ金も珍しくありません。

また、貸金業登録もしていないようなヤミ金業者は法人税も所得税も払いません。要するに、脱税しているわけで、利益をすべて自分たちのものにできるのです。

第二に、これまでヤミ金に対する警察の取り締まりが、かなりゆるかったという点があります。

たとえ被害者が訴えても、民事不介入の原則をタテに動かない、あるいは「借りたカネは返すのが当たり前だ」と逆に被害者に説教して追い返してしまう、というのが実情だったのです。こうした警察の姿勢が、ヤミ金被害を拡大させた大きな要因のひとつといえます。

親が死んで残った借金の返済を迫られたが…

「父が死んで半年。マチ金から、父が生前借りた金がまだ返済されていないので、返すようにといってきました。借用書は確かに父の筆跡なのですが、息子の私は父の借金を返さないといけませんか?」

遺産は、死んだ人(被相続人)が残した財産(相続財産)のことですが、土地建物、現金、預貯金、株券、骨董品や売掛金などの財物や権利のほか、マイナスの財産である債務も含みます。ですから、借金もまた遺産です。

この遺産は、死んだ人の相続人が相続します(法律的には、被相続人の財産上の地位を受け継ぐということ)。相続は被相続人が死んだ時から始まります。一般的に、子どもは親の相続人ですが、遺産を相続するかどうかは相続人の自由です。最初から借金のほうが多いとわかっていれば、相続しなければいいでしょう。

ただし、この場合には、相続をしたときから3ヶ月以内に、相続放棄(遺産をまったくいらない場合)か、限定承認(遺産の範囲内で借金を払って、プラス分が残れば相続する方式)の手続きを家庭裁判所にする必要があります。この手続きをして、保証人でもなければ、たとえ親の借金でも払う必要ないのです。

悪質な業者になると、わざと3ヶ月以上たってから、遺族に対し死んだ人の借金を払うよう催促します。そして、もう相続放棄はできないといい、遺族に支払いを強要します。

しかし、この3ヶ月というのは、遺族が本当にこの相続を受けていいのかどうかを決めるための熟慮期間で、あなたのように突然、借金を知ったという場合は、そのときから熟慮期間が始まるケースもあります。

ヤミ金に手渡される多重債務者リスト

残念ながら、日本は、出資法違反の高利金融業者に対して非常に甘い社会だと言わざるを得ません。こうした業者は登録を済ませると、チェックが甘いのをいいことに、スポーツ新聞、夕刊紙などさまざまなところに広告を打ち、お金を貸し付けていました。

そもそも、なぜ彼らが都知事登録するかというと、登録業者でないとスポーツ新聞や夕刊紙に広告をのせられなかったからです。さらに彼らは、多重債務者の個人情報を「名簿屋」から入手して、ダイレクトメールを送りつける。この方法が横行したわけです。

1人の多重債務者に対してダイレクトメールが100通以上送られてきた場合もあります。その多重債務者は狙いをつけられたわけです。そして、ダイレクトメールを見て電話をかけると「10日で4割、5割」という法外な金利を吹っかけられる。こういうパターンが一般的でした。10日で4割だと年1460%、5割だと年1825%です。

今までのたケースで一番金利が高かったヤミ金業者は「1日20割」。年73000%の超高金利でした。こういったケースが跡を絶たないので、弁護士会は2000年12月に「全国ヤミ金融対策会議」を形成して、これまでに6万社を超えるヤミ金業者を刑事告発しています。それでも、当時の警察はなかなか取り締まりに腰を上げませんでした。

即日融資 債務整理になってしまって、ヤミ金から多額の借金を抱えていても、暴力的・脅迫的取り立てを受けていても、解決できない問題はないので、できるだけ早く警察や法律事務所などに相談してみてください。 

判決離婚の結果

∇夫の特異な性格……慰謝料なし 

夫が定年退職した結婚17年目に別居し、21年目に判決離婚となりました。大学生の長男と高校生の長女がいます。

夫は、頑なまでにマイペースで、居住不動産の売却、購入という大事から、生活費の支給(給料は自分の必要分をとって残りを手渡す)、子どもの教育、親類づき合いその他諸々の面で自分だけの判断で事を選びました。

夫婦で相談するということがなく、妻が相談を持ちかけて協力を得ようとしたり、尋ねたりしてもほとんど耳をかさず、愚痴ったり非難めいたことをいうと、時に手当たりしだいに物を投げつける(ただし妻に向けるわけではない)という状態で、夫婦間の対話を欠き、妻は夫が夫婦や家族をどう考えているのか理解ができず、不満と不信の思いが長年の間にしだいにうっ積していました。

判決は、破綻の原因は、妻にも夫の人となりを理解し、対応するについて至らぬ点が指摘されるが、主な原因は、夫の性格ないし物の考え方、感じ方および日常行動があまりにも自己中心的で、感情に走りやすく、妻に対する思いやりにかけていた点にあることは明らかであると述べて、妻からの離婚請求を認めました。

しかし、慰謝料の点では、妻が夫との性格の相違から精神的苦痛を受けたであろうことは容易に推察できるけれども、夫はことさらに夫婦としての共同生活関係を破壊しようとしたとか、妻を虐待したというのとは趣が異なるのであるから、直ちに慰謝料を請求しうるものではないとしました。

自宅や会社にまで押しかけて返済を迫る

返済が滞ると、ヤミ金の取立てがエスカレートしていきます。電話でダメなら、今度は自宅にやってきて直接脅かします。借り手が払えないといっても許してくれず「いますぐ親戚や知り合いに電話してカネを借りろ」と迫ります。

カネを貸してくれるという親切な人が見つかると、本人といっしょにその人のところまで行き、借りた金を奪い取っていきます。また、借りた人が勤めている会社にまで押しかけてくることもあります。関係ない人が大勢いるオフィスで大声を出したり、騒いだりして本人を困らせたり、会社の同僚から借りて返済しろなどと迫ります。

借りた人をサラ金に連れていく場合もあります。サラ金のなかには審査の甘いところがあって、ヤミ金から借りているような人にでも金を貸してくれることがあります。そういう業者に無理やり引っぱっていって借金させ、自分のところの返済にあてさせるのです。

さらには、借りた人を事務所などに連れ込み、ほとんど監禁した状態でののしったり脅したり、ときには暴力をふるうことさえします。このような悪質な取立てに耐えられる人は少ないでしょう。

借りた人は借金をしているという「ひけめ」もあって、ヤミ金の取立ての恐ろしさに抵抗できなくなってしまうのです。ヤミ金が恐ろしくて抵抗できないという人たちの中には、そのような厳しい取立てに耐えかねて自殺する人も出ています。

不許可事由で免責が認められないことがある

同時廃止と管財事件ということばがあります。自己破産をすると、本人名義で所有している財産は処分する必要があるのですが、自分の名義で購入した財産で20万円以上の価値があるものが何もない場合、破産決定の時に同時に免責が決定します。

財産を持っていた場合には、その財産を処分して債権者に分配することになるので、手続きが終わるまでに時間がかかります。個人で自己破産する場合には、財産がなければ同時廃止事件になることがほとんどだそうです。

自己破産の申し立てをすると、その月からもう返済する必要はなくなりますが、申請しただけで借金が免除になるわけではありません。免責が決定したときにようやく借金返済の苦しみから解放されます。

期間としては半年くらいかかります。申請する時にも、通帳のコピーや収入証明、戸籍謄本などの必要書類が必要になり、手間がかかるので法務事務所や弁護士さんに相談してから手続きをはじめるほうがいいでしょう。

何もなければスムーズに免責が認められますが、借金の原因がギャンブルや株、投資の場合や、クレジットカードの利用枠の現金化を繰り返していた場合、そして過去7年以内に免責を受けていた場合などは、不許可事由になるため、免責が認められないことがあります。

ヤミ金は捕まらない?

ヤミ金被害は社会問題と言えるほど深刻な問題であるはずなのに、どうしてこの被害は後を絶たず、ヤミ金業者ははびこり続けているのでしょうか。その理由の一つがヤミ金業者が捕まらないからだと言われています。

ヤミ金は存在自体が違法ですので、法律に違反するとして逮捕されても当然ではないかと感じますが、実はヤミ金が貸金業を営業しているという証拠を残さず、表面的には違法行為は行っていない、と装っています。

つまり、貸金業は行っていないことになっているため違法行為がないということになります。仮にお金を貸しているとしても、それは営業行為としてではなく、個人での金銭貸借であると装うことで「民事」であるように装います。

警察は民事不介入の原則がありますので、民事間の係争には介入することが出来ません。ヤミ金側はどの程度の行為までは刑事事件として立件されるのかを熟知していますので、刑事事件に相当するような行為は行いませんし、行ったとしてもヤミ金業者が行ったというような証拠を残さないそうです。

そのためヤミ金は捕まらない事が多いそうです。ヤミ金の方が上手なんでしょうか?

そういう場合は、法律事務所などの専門家にできるだけ早く相談してみてください。ヤミ金被害者の一人一人が泣き寝入りしないで、またヤミ金の脅しに屈しないで、勇気を持って立ち上がるべきです。

自己破産後の融資は可能?

やむを得ない事情により借金がかさみ、どうにも首が回らなくなってしまう事態も世の中にはあるようです。そんなときの救済措置として自己破産というものがありますが、これは債務者の申し立てから裁判にて支払いが不可能であるということが認められ、債務整理の手続きによって結果的に債務の支払いが免除されることをいいます。

しかし、これにはもちろんデメリットも存在しており、自己破産を行ったということは返済能力が乏しいということを意味しますので、長ければ10年程金融機関や消費者金融からの借り入れができなくなってしまいます。

しかし中には少額ながらも自己破産者にでも融資を受け付けているところがあるにはあるそうですので、どうしてもお金が必要な場合は、こういった消費者金融を探すといいかもしれません。

また、自己破産後の融資を受け付けているところで、キャッシングの現金化を謳っている金融業者やヤミ金といった類のものがありますが、法律的にグレーもしくは完全に非合法な場合もありますので、こういったものはなるべく利用しないほうがよいでしょう。

最近では過払いの返還請求といった広告も目立つため、自己破産を申し立てる前に、まずは弁護士に相談してみるのもいいのではないでしょうか。

過払い請求の費用は?

最近良く見かけるコマーシャルに過払い返還請求のものがあるのをご存知でしょうか。これは平成12年から弁護士の広報活動が認められるようになったため、大手の弁護士事務所などがこぞってコマーシャルを打っているという背景があるようです。

さて、ではその過払い返還請求とはなんなのか、ということですが、これはつまり債務者が借金の返済にて金融機関や消費者金融に払い過ぎてしまった金額を取り戻すための請求であるため、債務者にその過払い分の金額が戻ってくることがあるのです。

元本によって利息制限法から上限利率が定められており、これを越え元本以上払っている場合が過払いであると認められますので、過払い返還請求が行えることになりますが、請求すればすぐに返ってくるというものでもなく、手続きや債権者との交渉がありますので、司法書士または弁護士といったプロに相談するのが手っ取り早いと言えるでしょう。

しかし、プロはプロなので、やはり報酬を支払わなければなりません。ですので、これから過払い返還請求の依頼を考えている方は司法書士や弁護士といったプロに任せる場合、どのくらいの費用が発生するのか、相場を知っておいたほうがいいのではないでしょうか。

その費用は平均5万円程といわれており、そこまで高額というわけでもありませんので借金の返済にて過払いの心配がある方は、一度プロに相談してみると過払い返還請求ができるかもしれません。